星空に魅せられて

関西在住、天文愛好歴30年以上のおじさんが、星にロマンを求めて、ひたすら天体写真を撮っては披露する、マイペースなブログです。

天体

星空が好きな関西在住のおじさんです。
時々石川県にも出没します!
よろしくお願いします🤲

あけましておめでとうございます。

2017年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します!
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カメラが戻って来ました。いざ出撃!だけど雨…。

首を長くして待っていた、冷却カメラが韓国から戻ってきました。
なかなか検証テストができなかったのですが、夏休みに時間ができたので
今日改めて検証テストをやってみることにしました。
まずはレーザー光にCCD面が直角になるようにセッティング。
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次にマウント面に鏡を置き、レーザー光に対して直角になっているかをチェックしました。
(鏡はマウントの凹凸部分は避けて置いています。この写真はモデルカットです)
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その結果、完ぺきではありませんでしたが、ほぼレーザーコリメーターの中央近くにレーザーが戻って
来ました。
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以前はこれが30cm位ずれていたので、CentarlDSさんもかなり神経を使って調整されたようです。
とにかくカメラレンズでは何とか使える目途が立ちました。よかったよかった。
あとはしばたさんのスケアリング調整装置でオフアキ装置のスケアリングは更に追い込みました。
これでR200SSも今まで通り使えます。

やっと待ちに待った撮影に行けます。そこで以前ゲットしたガイド鏡とカメラをセッティングしてみました。
あれ?ガイド鏡のアリガタがファインダー脚のアリミゾに入らない!(;´・ω・)(-_-;)!
焦って試行錯誤の結果このようなシステムになりました。
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斜めから見たら…。
イメージ 5

雲台がぜい弱なので風が吹いたらやばいかもしれませんね。100mmのレンズを200mmのガイド鏡でガイド
するという変なシステムですが、まずはこれで白山麓や中国地方へ出撃しようと思います。
露よけはヒーターとハクキンカイロで当面はしのぐつもりです。

さっそく来週新潟出張から帰ったら、そのまま白山に行きたいのですが、どうも天気が悪い。
もうすぐ夏も終わります。早く出撃したいですね!

追伸:実はこんな飛び道具を持ってました。manfrottoの望遠レンズ固定装置です。
ちょっと重いので使うのに躊躇していましたが、これでやってみようかしら?
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引っ越し先は聖地でした

今日引っ越し先に到着。
桜も散って新緑の季節に入りました。
閑静な住宅街の中の単身先は聖地の
目とはなの先でした。

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ファンとしては素晴らしいロケーションなんですが、試合のある日は人が多くて生活に支障が(-_-;)。
仲良くやっていきたいものです。

12月8日今年最後の出撃

ちょっとブログの間が空きました(--;)。
ここのところ北陸は曇天続きでなかなか出撃できなかったのですが、日曜日の夜に久しぶりに晴れたので近所の山に出撃しました。
やはり自動導入はいいですね!これまでの5倍は撮影効率が上がった気がします。
2対象撮影しましたが、夜半には撤収しました。
市街に近いのと月のせいでかぶりが酷いのと、フラットを使い回したので画像処理は手間取りそうです。年末でくそ忙しいのでアップはもう少し後になりそうです。
もうひとつ成果は、スケアリングがかなり改善したことです。まだスケアリング調整装置は着いてませんが、レーザーコリメーターでテープを貼って調整したらかなり改善されました。まだ左上が流れてますが、スケアリングが合えば四隅もこんなに丸くなるんだと驚きました!
ダイイチさんに依頼したら、忙しそうで、返事が来ないので、今はほしぞら工房のしばたさんに作成をお願いしています。
処理後の画像は大したことないですが(--;)、来期に向けてほぼ撮影システムが固まってよかったです。あとはフラットかな?
ではでは。

徐々に解明

先週のガイドエラーが気になって仕方がなかったので、昨夜キゴ山へテスト撮影に行ってきました。
星の会の例会の後だったので、ヤジウマ応援隊の皆さんの声援を受けて頑張りました
 
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【撮影データ】
2013年5月12日21時15分頃
ビクセンR200SS(D200mm f800mm F4)タカハシ90S赤道儀(K-ASTEC改)
lodestar+PHDguidingによるオフアキシスガイド
Astro60D(ISO6400)LPS-P2フィルター
露出10分×1コマ
RAP2にてフラット処理(ダークなし) SI5&7 PhotoshopCS5  にて処理 (トリミングなし)
撮影地/キゴ山
 
先週撮影したものより、星のいびつさが随分改善されました。ちょっと変なデータなのですが、気付かれた方
いらっしゃいますか?
 
主な原因と思われるのは
①鏡筒バランスがずれていた。
②極軸がずれていた。
です。
①についてはかなり神経質に行ないましたが、特に北天は時間が経つと鏡筒の角度が大きく変わるので、
 バランスを取るのが大変でした。やはり重いカメラを搭載すると今までの何倍もシビアなバランスが要求
 されます。
 冷却デジカメですらこの有様ですから、冷却CCDを使われている方はどうやってバランスを取っているので
 しょう?90Sではオーバースペックなんでしょうかね?
②はポカミスでした。南北の位置を逆にして北極星を導入していました。お恥ずかしい・・・。
 
M101は5枚ほど撮影したのですが、眠かったので1枚取りをさくっと処理しました。ここでポカミス。
導入用に感度を上げていたのですが、撮影時も気がつかず、そのまま撮影してしまいました。
ですからISO6400です(笑)。
まあガイドテストがメインでしたので、あまり気にはしていませんでしたが、さすがに1枚ものの冷却デジカメ
とは言え、画像が荒いですね。でも限られた時間で露光したので、かえって実験的にどこまで感度に
耐えられるか?わかってよかったかもしれません
 
ガイドは相変わらず暴れていました。写真もちょっとピンボケ気味です。でもある程度丸く星が写った
ということはやはり鏡筒のバランスでモーターやギアに負荷をかけすぎないことが大事だということかも
しれませんね。このあともう少し天頂付近で再度極軸とバランスを合わせて撮影しましたが、ガイドが暴れて
星ももっといびつでした。なぜだろうと鏡筒を見ると、鏡筒バンドがずれてました
 
たかだかカメラを変えただけで、チェック項目が指数関数的に増えた気がします。しばらくなれるには時間が
かかりそうですね。改めて5枚コンポしたものをアップしようと思います。春の銀河は残念ですがこれで
終わりかな?これから夏の星雲を目指したいです!
 
 
 
 
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