先日の奥能登遠征の成果をとりあえず見たかったので、フラットを取らずにそのまま処理してみました。
5分×7枚の35分露出でIC1396が結構出るかな?と思いましたが、やはり露出不足で処理に苦労しました(^^ゞ。
処理の方向性も悩んで諧調抑制気味パターンとアメリカンパターンの2つ作りました。

【DATA】
撮影日時 2014/08/30 23:07~
カメラ機種名 Canon EOS 60D(Astro60D)-6.0℃
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
ISO感度 1600
Tv(シャッター速度) 300sec.×7枚コンポジット
Av(絞り数値) 4.0
ガイド鏡 D:50mm、f:185mm、F3.7 Lodestarにてガイド
DSSにてコンポジット ダークなし フラットなし 
SI7・CS6にて処理

【諧調抑制気味】
イメージ 1

【アメリカン♪】
イメージ 2

あんまり変わらないのですが、上が銀河の流れを意識して、下がIC1396とジャック彗星、ガーネットスター
の色を意識しました。
何を見せるかによって表現って変わるんですかね?
彗星は動いているのですが、ほのかに左上に淡い尾が広がってます。

とにかく星が細かすぎてノイズと見分けがつかないのに閉口しました。望遠レンズも奥が深いですね~。
まだまだ勉強です。

【追伸】
最初から処理し直して、ハイライトを上げました。
イメージ 3