北アメリカ&ペリカン星雲のモザイク処理をとりあえずやり終えました。
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撮影データ】
2013年8月11日21時02分~
ビクセンR200SS(D200mm f800mm F4)タカハシ90S赤道儀(K-ASTEC改)
lodestarにてオフアキシスガイド
Astro60D(ISO1600) (-3.4℃) 
露出(10分×2枚)×7枚モザイク 計140分
RAP2にてフラット処理(ダークなし) SI5にてコンポジット
SI7 PhotoshopCS5 にて処理
撮影地/白山麓

とても処理が難しいです。輝星の色を出そうとすると(特にブルー)、星雲がビビットカラーになって
しまいます。星マスク、星雲マスクを駆使しましたが、この傾向は変えることができませんでした。
SI5で色彩を強調してからCS5で処理するとある程度カラーバランスが持ちこたえてくれるのですが、
今度は輝度が足りません。モザイク処理の難しさを痛感しました。S/Nを上げる→彩度が落ちる
というイメージです。色バランスを保ちながら強調処理をするのはなかなかできませんでした。
星の色にこだわるのであれば、10分×2枚ではなく、7分×3枚くらいでモザイクをした方がいいのかも
しれません。一応完成しましたが、せっかく苦労して撮ったので、もう少し粘ろうかなと思います。

【追記】
少しずついじっていますm(_ _)m。ムラがとれない…。
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