5月5日のAstroGPVが好天だったため、いよいよ奥能登に遠征に行くことにしました。
それにしても機材のコードや電源が増えて大変なことになってきました
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せっせと組み立てて、極軸を合わせ、M81、M82に狙いを定めようとしていたら、星の会の仲間が
2名やってきて、3名でこの日は撮影。

今回はオートガイドも作動して順調かと思いきや・・・「ガイドが暴れる!」
とりあえずPHDGuidingの露光時間を1.0秒から1.5秒にすると少しましになりました。
昔からそうなのですが、北天を撮影すると、いつもガイドが暴れます。星の動きに比べて
ガイドが過敏に反応しているのでしょうか?過敏反応+バックラッシュの影響でしょうか?
どなたかPHDguidingでの調整の仕方をアドバイスして頂ければと思いますm(_ _)m。

今回はM81、M82を10分×18枚=3時間撮って、冷却デジカメでどれくらい撮れるのかが
ひとつのテーマにしていました。3時間撮って銀河を見たら・・「全部♥マークになってる!!」
これは「何で?」と思いました。よく機材を見ると、フードが♥マークに折れ曲がっていました。
付け直してテスト撮影すると星像が丸く戻ったみたいです。でも本当にこれのせい?
悩みがまた増えました・・・。

結局この日は珍しいくらい空が白んでいて尚かつカップル及びおまわりさんのハイビーム
攻撃にやられて、撮影したのはM81,82とM101を1カット(バッテリー不足でガイドエラーを
おこして停止)だけでした。取りあえずこれから画像処理でいびつな星を手直しして、
お見せ出来るようになればアップしたいと思います。

やはりまだ新しい機材に慣れてませんね。まずは近場で練習を積んだ方が良さそうです。
少しずつ前進できたらいいかな。