昨日は喜び勇んで星の会の方々と奥能登に遠征に行きました。
私のAstro60Dのファーストライトに胸躍らせながら着くなり夕方からそそくさと
組みたて始めました。そして満天の星の下で早速手動(目測?)でM101を導入・・・。
あれ?どこにあんの?何度もそれらしいところを探して写真で撮ってチェックしても
写りません。ベテラン先輩に見てもらいましたが、それでも探し当てることできず1時間・・・。
先輩方はスイスイと春の銀河を手動で導入してパチパチ撮影されています。
私の望遠鏡ではファインダーがカメラと干渉して見えず、6cm f420mmのガイド鏡で導入
するのですが、私の腕の割に倍率が高く、うまく導入できないのですヽ(;▽;)ノ
うーん(;´д`)諦めた!ここは明るいM81、M82を導入しよう!!

これはそれらしいところに望遠鏡を当てたらすぐに見つかりました。
よし、じゃあLodestarでオフアキガイドを準備して、冷却開始だ!と思ってパソコンを開いて
PHDguidingをポチっとしたのですが・・・。反応しない。
コントローラーのボタンがキャリブレーションで点灯しないのです。Lodestarは点滅しているのに・・・。
焦って、ケーブルの接続を確かめましたが、ウンともスンとも言いません。うわーっどーしよう!!
ノータッチガイドでできるまでやるかと思って露出したら、バランスが悪いのか何なのか10秒で星像が流れ
ました「チーン」終わりました・・・。ご機嫌に-16℃まで冷却しているAstro60Dの静かなファンの音
だけが耳に残りました。

赤道儀のオーバーホールのせいなのか、もともと接続不良だったのか、ソフトのせいなのかわかりませんが、
私の遠征は夜の12時で終了しました。家で望遠鏡組み立ててチェックしとけばよかった。
後悔先に立たずの夜でした。
おかげで今日は徹夜の疲れもでず、元気なのが心なしか虚しいです・・・。
とにかくコントローラーのオートガイド端子を早く直して、次にリベンジです!!
それでも星仲間との夜はわいわいと楽しかったですよ!すごい火球も見れたし。

追伸:
お店で見てもらったら、Lodestarのコネクタの接続不良とわかりました。
やはり落ち着いて操作できるように事前のチェックは必要ですね。