今日は週初めでしたが、週末にひいた喉風邪に加え、娘からお腹の風邪をもらったため、ダウンして病欠しました。師走の忙しい時期で、会社の仲間には申し訳なしです(;_;)。
最近が交差する天気で、望遠鏡さえあれば出撃していたかもしれません。R200SSがオーバーホールで届くのは3から4週間後みたいなので、年内は難しそうです。90S赤道儀も1月末にはドック入りの予定です。

そんな中で最近悶々と考えるのは次期システムの構成です。冷却デジカメか冷却CCDか悩んでいます。
私の用途としては①モザイク撮影による星雲撮影②系外銀河のクローズアップ撮影なのですが、
せっかくの恵まれた空があるため、モザイクによる星雲撮影をメインに考えたいと思っています。
そうすると、一回で取れるコマの数と画像処理の手間を考えると冷却デジカメかなぁと思っています。
どっちがいいでしょうか?ちなみにポチしたいカメラは
①Central DS CDS-600D
 イメージ 1
 

いいカメラのようですが、スケアリングがもともと狂っているため自分で調整しないといけないみたいです。
(某販売店に問い合わせたところ調整は受け付けていないそうです)

②Starlight Express SXVR-H18
 イメージ 2


KAF8300を用い、また他メーカーと比べて軽量とあって魅力的です。問題は使いこなせるのか?またオフアキした上でR200SSのバックフォーカスの短さに合うのかという問題です。
いずれにせよ高価な買い物になるので、色々皆さんのご意見をお聞きしながら、決めたいと考えています。
いかがでしょうか?
 
 
【追記】
某販売店さんにSXVR-H18のバックフォーカスについて問い合わせたところ下記の内容のお返事を頂きました。
 
「R200SSですと実質的にバックフォーカスの関係でオフアキは厳しいと思います。
コマコレクターをお使いになられると思いますがその場合でも55mmのバックフォーカ
スになりフィルターホイールの光路長が29mm、H18のフランジバックが23mmと長めなのでこれ
だけで52mmになります。
残りは変換アダプタ位の余裕しかありませんのでオフアキは実質厳しい環境になります。
Starlight Xpress Off Axis Guider で17mm、【17+25(OffAxisとの接続の場合)
+23mm=65mm】OAG9(11.5mm)でもオーバーしてしまいます。
宜しくお願い致します。」
・・・どうもオフアキ+冷却CCDは難しそうです。やはり冷却デジカメかなぁ~。