奥能登で撮った4枚の写真をやっと処理を終えました。対象によってダーク&フラット以外はCS5とステラーメージを使ってそれぞれ試行錯誤しながら自分のイメージに近づけるように処理したつもりです(^^;まだまだ未熟ですが・・・
写真を並べて思ったことは奥能登の暗い空だから撮れたという思いと、それでも強調すればするほどノイズ対策
に苦しめらたなあとの思いが交錯しています。この趣味は本当にキリがないですね
あと11月に一回行けたら日本海側は冬眠に入ります。私としてはバラ星雲のモザイクに何とかチャレンジして終了と行きたいのですが、天候と仕事と家族と・・・タイミングが合うかです。まあ気長がにやるのが一番と思ってます。自然相手に悲喜交々というのが天体観測・撮影の面白さかもしれません。撮った写真一つ一つにその時のドタバタぶりが思い出されますまた撮っている間に見上げた星空の美しさは何より心に染みます

冬眠に入ったら、骨董品のR200SSと90S赤道儀をオーバーホールに出そうかと思ってます。
そして来春は・・・。妄想は尽きません。いよいよ冷却化か?お財布とかみさんと相談です