これでやっと奥能登遠征の写真は最後です。これはトラブル続きの失敗作ですが、むりやり作品に仕立てました(^_^;)。薄明前まで時間がなかったのと南中高度に差し掛かって、望遠鏡が三脚に当たりそうだったので、焦って30分露出×2枚のモザイクで撮りました。ところがその途中で赤道儀のバッテリーが切れ、ガイド制御が出来なくなりました。そのため南北2枚の写真のうち南半分の像が流れています。そこでWebで探したぴんたんさんのPITというガイドエラー補正ソフトで補正して、ステラのスターシャープでごまかしました(^_^;)それでもボロが出てます。南北で星の像が違うのでどこから違っているか探してみてください
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【撮影データ】
2012年10月14日03時13分~04時15分
ビクセンR200SS(D200mm f800mm F4)タカハシ90S赤道儀(K-ASTEC改)
lodestar+PHDguidingによるオフアキシスガイド
CANON EOS kissDX(IR改造 ISO1600)フィルターなし
露出10分×3コマ×2枚モザイク
RAP2 PhotoshopCS5 ステライメージ5 MicrosoftICE PITにて処理
撮影地/奥能登

⇒写真の階調がパープル色で変なのでやり直しました。何で最初にこんな色になったのか、うっかりTIFFファイルを消したので再現しようとしましたが、出来ません。謎です(?_?)
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